世界の逸品を現地取材でお届けする「ワールド・ニュース・レポート」

12月13日(土)の次回の「ファッション通信」は、世界の逸品を現地取材でお届けする「ワールド・ニュース・レポート」を放映します。

ベルギー王室御用達のバッグブランド「デルヴォー(DELVAUX)」の魅力を東京とブリュッセルの店舗と工房からレポートします。また、130年の歴史を誇るスイスの高級ランジェリーブランド「ハンロ(HANRO)」のクリエーションにかける情熱をひもときます。

さらに、エスプリ溢れる「エルメス(HERMES)」によるレザーのエキシビション「レザー・フォーエバー」や、「レオナール(LEONARD)」による衣装展、創立125周年を迎えた「ランバン(LANVIN)」によるアニバーサリーイベントなど、世界各国から届いたモードの話題を結集。必見のラインアップになっています。

番組ラインアップ
デルヴォー(DELVAUX)
ハンロ(HANRO)
レオナール(LEONARD)
ランバン(LANVIN)
エルメス(HERMES)

「エス・テー・デュポン」が新たに時計コレクション スタートの理由を社長に直撃

「エス・テー・デュポン(S.T. DUPONT)」は1872年創業のフランスのブランドだ。日本ではライターのイメージが強いが、起源は旅行バッグをはじめとする皮革製品であり、筆記具やカフスなども販売している。2018年には時計コレクションもスタートした。フランスでは11月から販売しており、中心価格帯は500ユーロ(約6万2500円)。金属が溶けたような意匠のダイヤルを、ドーム型のクリアケースで囲った特徴的なルックスを持つ。来日したアラン・クルヴェ(Alain Crevet)社長に時計について、またブランドの未来予想図について聞いた。

なぜ時計を作ったのか?

アラン・クルヴェ=エス・テー・デュポン社長(以下、クルヴェ):主力アイテムのライターは緻密な機構を用いており、クラフツマンシップが詰まっている。そして工房は、時計作りの聖地であるスイス国境まで車で10分の距離にある。つまり下地はある。「エス・テー・デュポン」は旅行バッグからスタートしたブランドだが、客の求めに応える形でライターや筆記具、香水など“バッグの中身”も作るようになった。時計もそういったライフスタイルに欠かせないアイテムであり、必然性を感じている。

どんな時計を作る?

たくさんの時計ブランドがあり、世の中は時計で溢れている。いずれも美しいが、似たものも多い。だから「エス・テー・デュポン」は異なるアプローチをしたい。好き嫌いは分かれるだろうが、それでよい。そうでなくては新規参入する意味がない。長い歴史と高い技術を持つ時計専業ブランドと真っ向勝負する気はなく、ルックスで提案したい。

リュウズを左側に設定しているのもルックス重視のため?

その通りだ。印象的なダイヤルの意匠が相手からも見えるようにした。

デザイン重視だから、ムーブメントもクオーツでもよいと?

ユニークなデザインを適正価格で届けたい。セカンドウオッチとして週末やパーティー、気分転換で着けてほしい。フランスでは直営店やEC、ヨーロッパ最大級の百貨店ギャラリー・ラファイエット(GALERIES LAFAYETTE)で展開中だ。日本での発売は未定だが、19年春にはと思う。フランス同様、ライターと同程度の価格としたい。

旅行バッグを起源に持つヨーロッパブランドは多い。他社との違いは?

純粋に“フランスのブランドであること”だ。エス・テー・デュポンは売り上げ約6000万ユーロ(約75億円)の小さな会社だが、ラグジュアリー・アクセサリー分野では「100%メード・イン・フランス」だ。そして、その全てが手作り。例えば、ペン1本作るのにも60時間を要する。6層にうるしを塗るからだ。ラグジュアリー・ブランドには、ベルトコンベアー式の生産体制で手間を省くところもあるが、われわれはそれをしない。

直近のビジネス状況についてカテゴリー別に教えてほしい。

要は、やはりライター事業だ。売り上げの50%を支え、今なお成長している。そして20%をバッグやレザーグッズ、20%を万年筆などの筆記具、10%をカフスやタイクリップ、ライセンスの香水で構成する。

嫌煙時代にもかかわらず、ライター事業も成長している?

喫煙者は世界で約1億人。その数は減り続けているが、われわれは喫煙者のためにライターを作っているだけではない10月に発売した細長フォルムの“ザ・ウァン(THE WAND)”はキャンドルの点火用に開発したもので、暖炉や花火にも使える。スタイリッシュなフォームだから、オブジェとしてデスクの上にあっても様になる。

地域別の状況についても教えてほしい。

ヨーロッパとアジアが40%ずつを占める。後者は参入して42年を経た日本を中心に中国、韓国がけん引する。残りの20%はアメリカやロシアなど他のエリア。

必需品ではない、嗜好品を販売することの難しさはあるか?

ライターのみならず、筆記具の市場も縮小している。若い世代はメモの代わりにスマホやタブレットを使うが、クリエイターは手で書くことが必要だ。フランスでは本物が分かる人のことを“コネッサー(CONNAISSEUR)”と呼ぶが、価値を共有できる層にきちんと訴求したい。ブランドのDNAである、これらの事業をやめるつもりはない。

シャンゼリゼ通りに新たなギャラリー・ラファイエット オープンに先駆けて全貌を公開

3月28日にパリのシャンゼリゼ通りにオープンするギャラリー・ラファイエット(GALERIES LAFAYETTE、以下ラファイエット)の新店について、その全貌が明らかになった。

1930年代に建てられたアメリカ系銀行の建物を3年かけて改修し、総面積は6500平方メートルを超える。内装はビャルケ・インゲルス・グループ(BJARKE INGELS GROUP)が手掛けており、大理石の柱の間には天井に付けられた大きなガラス箱が浮いているなど、クラシックとモダンなテイストが融合したユニークでドラマティックな空間に仕上げられている。ニコラス・ハウズ(Nicolas Houze)=ギャラリー・ラファイエット最高経営責任者(CEO)は、「店全体がインスタ映えする」と自信を見せた。

建物は4層で、地下はフードコートだ。サンドイッチやヌードルを提供する「リトル・ジアオ(LITTLE ZHAO)」や地中海料理の「リビエラ(RIVIERA)」、オーガニックカフェの「MAISIE CAFE」、そして「ル・ショコラ・アラン・デュカス(LE CHOCOLAT ALAIN DUCASSE)」などが入っている。また、1階には「キャビアカスピア(CAVIAR KASPIA)」と「ジャックムス(JACQUEMUS)」のコラボレーションで、サイモン・ポート・ジャックムス(Simon Porte Jacquemus)がデザインを担当したカフェの「シトロン(CITRON)」があり、3階には高級レストランの「ウルサン(OURSIN)」が7月にオープンする。

1階はビューティを取り扱うほか、ポップアップストア用のスペースになっている。オープン記念として、「シャネル(CHANEL)」がファッションショーの舞台をイメージしたポップアップを4月21日まで実施する。なお、同ブランドは3階にもシューズとウオッチの店をそれぞれ別に出している。

2階は新進デザイナーのブランドなどを扱う実験的な空間となっており、レザーグッズやジュエリー、スニーカーなどを販売するほか、ブランドとのコラボ商品の発売イベントなども行えるようになっている。また“バイナウ、ウエアナウ(BUY NOW, WEAR NOW)”コーナーでは、その日の天候や最近のイベントにインスピレーションを受けたアイテムを陳列する。

3階にはウィメンズとメンズのラグジュアリーブランドが入り、アパレルやレザーグッズ、フットウエア、ウオッチ、ファインジュエリーを取り扱う。その一部として、ドーバー ストリート マーケット(DOVER STREET MARKET)がキュレーションを行うジュエリーコーナーも設けられている。また、かつて銀行だった頃には役員室として使われていた約100平方メートルの部屋は、得意客向けのVIPサービスを提供したり、サイン会などのイベントを実施したりするスペースに改装された。毎週金曜日の午後には、ハリウッドでも活躍する有名ヘアーアーティストのジョン・ノレ(John Nollet)によるサービスも提供するという。

全体でおよそ650のブランドを取り扱うが、カテゴリー別に商品を陳列する従来の百貨店とは異なり、さまざまなアイテムが入り混じった売り場作りがされている。また、従業員450人のうち300人が インスタグラム経由で採用されたパーソナルスタイリストで、顧客にスタイルやトレンドをアドバイスするという。パーソナルスタイリストは在庫などを即座に確認できるアプリなどを活用して接客をするが、そうしたアシスタントなしで買い物をしたい顧客は、デジタル化されたハンガーによって在庫やサイズの確認ができる。ナディア・ドゥイブ(Nadia Dhouib)=ストアマネジャーは、「消費者がオンラインで買い物をする場合と同様の、柔軟でシームレスな買い物体験を提供しようと思い、商品を色やスタイル、トレンド別に陳列した。新たな発見をしつつ、買い物を楽しんで欲しい」と語った。

こうしたミレニアル世代を引き付けるための施策を行う一方で、主要なラグジュアリーブランドに長年の業界ルールを破って出店してもらうために苦労した面もあるという。例えば、シャンゼリゼ通り店にはケリング(KERING)が擁する「グッチ(GUCCI)」や「バレンシアガ(BALENCIAGA)」「サンローラン(SAINT LAURENT)」が入っているが、そのライバルであるLVMHモエ ヘネシー・ルイ ヴィトン(LVMH MOET HENNESSY LOUIS VUITTON)が擁する「フェンディ(FENDI)」や「ロエベ(LOEWE)」も出店している。また、「ルイ・ヴィトン」はシャンゼリゼ通りに旗艦店を構えている。ハウズCEOは、「当然だが、ブランドと戦うことが目的ではない。彼らの協力を得ながら、従来とは異なる百貨店を作りたかった。最初は多少の抵抗もあったが、シャンゼリゼ通り店のコンセプトをじっくりと話し合うことで、既存のオスマン通り店などと競合することはないと理解を得られた」と述べた。

パリで仏政府への抗議行動が続く中でのオープンとなるが、シャンゼリゼ通りは16日にも激しい暴動が起きたばかりだ。そうした影響もあり、予定よりも1週間遅らせての開店となった。ハウズCEOは、「抗議行動は土曜日に行われるので、日曜日の売り上げでその分をカバーしていたが、最近はそれが難しくなってきている。顧客の65%は海外からの観光客であり、暴動のイメージが定着すると彼らの足がパリから遠のいてしまう。売り上げにも影響しており、早急に収束してほしい」と懸念を示しつつも、長期的にはシャンゼリゼ通り店が成功することを見込んでいるとコメントした。なお、同店は現地在住の顧客と観光客の割合がおよそ半分ずつと、オスマン通り店よりも現地在住の顧客が多くなることが想定されている。

なお、ギャラリー・ラファイエットは23日に上海にも店舗をソフトオープンした。5層2万5000平方メートルの新店は商業施設L+MALL内に位置し、13年にI.Tグループとのジョイントベンチャーでオープンした北京店に次ぐ中国2店目だ。同社は2025年までに10店体制10億ユーロ(約1240億円)ビジネスを狙っている。

マルジェラやラフの初期作品も 「TH」がロナルド・ストゥープスの写真展を開催

堀内太郎によるブランド「TH」は2月16日まで、ベルギー・アントワープを拠点にする写真家ロナルド・ストゥープス(Ronald Stoops)の写真展「WORK RONALD FRIENDS 1980s – 2018」を東京・神宮前のギャラリー38で開催している。

ストゥープスは1980年代にモデルとして活動後、友人のマルタン・マルジェラ(Martin Margiela)の誘いでカメラマンに転身。初期の「メゾン マルタン マルジェラ(MAISON MARTIN MARGIELA)」をはじめ、ラフ・シモンズ(Raf Simons)、ヴェロニク・ブランキーノ(Veronique Branquinho)、オリヴィエ・ティスケンス(Olivier Theyskens)らアントワープ出身のデザイナーたちの作品のイメージ撮影を担ってきた。妻はメイクアップアーティストのインゲ・グロニャール(Inge Grognard)。ストゥープスは「TH」の18-19年秋冬のデビューシーズンからイメージビジュアルを撮影している。

同展はストゥープスの初来日を記念して堀内が企画・ディレクションし、ストゥープスの80年代からの作品16点を展示販売している。壁には、ウォルター・ヴァン・ベイレンドンク(Walter Van Beirendonck)が制作していた雑誌「BAM! Magazine」(1988年)でマルタン・マルジェラの従兄弟の3兄弟が被写体になった作品や、初期の「メゾン マルタン マルジェラ」のスタッフやモデル、友人を写した1枚や、「ラフ・シモンズ」のセカンドコレクションで印象的な、疾走する少年たちなどのモノトーンのビジュアルを巨大プリントにしてディスプレー。空間を利用して写真の躍動感を表現している。

ストゥープスは2月1日に行われたオープニングレセプションで「タロウは優しく、魅力的なデザイナーだ。彼がアントワープ王立美術アカデミーの学生だった頃に『卒業作品のルックブックの撮影をしてほしい』と電話をもらってから、12年以上の付き合いになる。今、一緒に仕事ができてとても楽しいし、今後も協力していきたい。彼の成功を心から願っている」と語った。

ギャラリー内では、ストゥープス単独では初となる写真集「work ronald friends ronald stoops 1980s – 2018」(4800円)や、作品をプリントしたTシャツ(8000円)やパーカ(1万6000円)なども扱っている。

時間:12:00〜19:00
会場:ギャラリー38
住所:東京都渋谷区神宮前2-30-28

伊勢丹新宿の夏セール初日、開店時の行列は前年の4割減 他店と横並びスタートが影響か

伊勢丹新宿本店は29日、例年より約2週間前倒しとなる夏のクリアランスセールを開始した。日差しが強く、気温が30度近くに上昇する中、建物を取り囲むように行列が延びていき、開店時刻の10時には約4000人(同店発表)に達した。だが、昨年夏(7月12日)の約6400人に比べて4割近く減ったことになる。6年ぶりに他の百貨店と横並びのセール開始で客が分散した。同社では7月27日開始の第2弾セールも計画しており、トータルで夏商戦の底上げを図る。

開店時の行列こそ減ったものの、開店後すぐに1階「プラダ(PRADA)」のバッグ売り場、3階「サカイ(SACAI)」に 入店待ちの数十人の行列ができた他、2階の婦人靴売り場、3階のクローバーショップ(大きいサイズの婦人服売り場)も大勢の客でごった返していた。メンズ館では1階のシャツ・ネクタイ売り場、2階のインターナショナルクリエーターズでまとめ買いする男性客の姿が多くみられた。

セール開始の前倒しについて顧客からは歓迎の声が多い。浦和から来た女性は「この時期にすぐに着られる服を安く買えるのはうれしい。これまで(7月中旬開始)は少しタイミングが遅かったように思う」と支持する。また、9時から並んでいた別の女性は「他のデパートと同じタイミングになったけど、やはり伊勢丹は品ぞろえが別格。迷わずここに来た」と話した。

三越伊勢丹ホールディングス(HD)は、2012年夏からセール開始を他社よりも約1〜2週間後ろ倒ししてきた。衣料品の販売不振に伴い、00年以降、百貨店やショッピングセンターのセールは早期化した。結果、セールまで買い控える顧客が増え、正価(プロパー)で服が売れなくなる悪循環に陥った。同社は需要のピークに適正価格で販売することで、顧客の価格への信頼を取り戻そうとした。

だが、他の百貨店が追従せずセール開始の足並みがそろわなかった。またショッピングセンターやECでは、セール早期化や実質値引きといえるポイント還元が氾濫する中、効果は限定的に終わった。

今回から三越伊勢丹HDは春・初夏物を6 月29日から、盛夏物を7月27日からという二段構えのセール態勢で需要を喚起する方針転換に踏み切った。夏のセールの売り上げシェア自体も縮小傾向にあるため、この時期にプロパーで販売できる商品の強化にも乗り出す。

HERE’Sが話題の韓国ミュージカルにご招待

デイリーからオフィスカジュアルまで、リーズナブルにおしゃれライフを楽しめるHERE’S(ヒアーズ)が、ホットなミュージカルを見れちゃうキャンペーン“GO! MUSICAL CAMPAIGN!!”を開催。韓国で話題のコメディミュージカルに23組46名様をご招待!

“GO! MUSICAL CAMPAIGN!!”は韓国を中心にアジアの良質なミュージカルを発信するアミューズ・ミュージカルシアターとのコラボレーションによりスタート。今回のキャンペーンでは韓国の人気ミュージカル『僕らのイケメン青果店〜チョンガンネ〜』のSS席チケットをドンとプレゼント! サブタイトルにもなっているイケメン青果店のチョンガンネ(独身男)の実話をもとにした青春サクセスストーリーは、明るい歌とダンスで進行されるので初めてミュージカルを見る人でも気軽に楽しめるはず♪

7月10日から25日までの期間中、対象店舗にて2,500円(税込)以上お買い上げの人に応募はがきをプレゼント(応募はがきがなくなり次第終了)。ファッションとミュージカルをリンクさせた芸術の秋にぴったりなキャンペーンをお見逃しなく!

『僕らのイケメン青果店〜チョンガンネ〜』
at アミューズ・ミュージカルシアター
date. 2019.6.28– 8.20
add. 東京都港区六本木5-11-12
tel. 03-5414-3255

【対象店舗】
ラゾーナ川崎プラザ

open. 10:00~21:00
add.  神奈川県川崎市幸区堀川町72-1 ラゾーナ川崎プラザ 3F
tel.  044-874-8481
東急プラザ 表参道原宿

open. 11:00~21:00
add.  東京都渋谷区神宮前4-30-3 東急プラザ表参道原宿 3F
tel.  03-3408-2760
サンシャインシティアルパ

open. 10:00~20:00
add.  東京都豊島区東池袋3-1-2
サンシャインシティ専門店街アルパ B1F
tel.  03-3983-0004
ららぽーとTOKYO-BAY

open. 10:00~20:00(月~木)
10:00~21:00(金土日祝)
add.  千葉県船橋市浜町2-1-1
ららぽーとTOKYO-BAY 南館1F
tel.  047-437-7250

個性的に振り切れ!ネオングリーンスタイル特集

暖かい季節を迎えるとカラーアイテムスタイルがストリートに溢れてくる。なかでもネオングリーンはマークして。いち早く注目カラーを取り入れたファッショニスタをキャッチ。  
ブラック×ネオングリーンの組み合わせはトライしやすい。定番のブラックをメインにコーディネイトすることで“いつも通り”な雰囲気が演出できるから、自分らしく着こなせる。ロングブーツと網タイツの合わせ方もクール。 ブラック×ネオングリーンの組み合わせはトライしやすい。定番のブラックをメインにコーディネイトすることで“いつも通り”な雰囲気が演出できるから、自分らしく着こなせる。ロングブーツと網タイツの合わせ方もクール。 イエロー寄りのネオングリーンを思い切って全身で取り入れたスタイルは個性的。バッグやシューズはベーシックカラー&クラシックなデザインで揃えることで、きちんと感も出せるかる品よくまとまる。
イエロー寄りのネオングリーンを思い切って全身で取り入れたスタイルは個性的。バッグやシューズはベーシックカラー&クラシックなデザインで揃えることで、きちんと感も出せるかる品よくまとまる。 チャレンジングなカラーアイテムはポイント投入ならコーディネイトしやすい。プレーンなパンツルックには、スカーフのように取り入れたストールやインパクトあるスニーカーの小物使いでオリジナリティを。
チャレンジングなカラーアイテムはポイント投入ならコーディネイトしやすい。プレーンなパンツルックには、スカーフのように取り入れたストールやインパクトあるスニーカーの小物使いでオリジナリティを。 スネーク柄×ネオングリーンのドレスとガウンのコーディネイトはインパクト大! 1枚で十分存在感があるから小物はスタイルになじみやすく、ドレスにも引けを取らないデザイン性があるものを合わせて。
スネーク柄×ネオングリーンのドレスとガウンのコーディネイトはインパクト大! 1枚で十分存在感があるから小物はスタイルになじみやすく、ドレスにも引けを取らないデザイン性があるものを合わせて。 ホワイトコーデにパステル調のネオングリーンのアウターが爽やかでクリーンな印象。サイバーな雰囲気のサングラスやスネーク柄のバッグなど、小物使いで辛口なエッセンスを取り入れて。
ホワイトコーデにパステル調のネオングリーンのアウターが爽やかでクリーンな印象。サイバーな雰囲気のサングラスやスネーク柄のバッグなど、小物使いで辛口なエッセンスを取り入れて。 ボディスーツのようにフィットするセットアップに、同系色のガウンをレイヤードしたスタイルがユニーク。オレンジカラーのバケツバッグとのカラー合わせもおしゃれ。足元にはスニーカーをインしてストリートなエッセンスをプラス。
ボディスーツのようにフィットするセットアップに、同系色のガウンをレイヤードしたスタイルがユニーク。オレンジカラーのバケツバッグとのカラー合わせもおしゃれ。足元にはスニーカーをインしてストリートなエッセンスをプラス。 フレアパンツはデザインや色使いで今年らしくアップデート。その他をブラックやベージュとベーシックカラーでまとめたことで、パンツが際立つコーディネイトに。PVC素材のジャケットやバッグもセンスあり!
フレアパンツはデザインや色使いで今年らしくアップデート。その他をブラックやベージュとベーシックカラーでまとめたことで、パンツが際立つコーディネイトに。PVC素材のジャケットやバッグもセンスあり! 鱗のように輝くダウン素材のバッグは、トレンドカラーをチョイスしてブラックコーデのアクセントに。アウターとの素材合わせにもこだわりを感じる。足元はホワイトブーツで軽やかさを演出。
鱗のように輝くダウン素材のバッグは、トレンドカラーをチョイスしてブラックコーデのアクセントに。アウターとの素材合わせにもこだわりを感じる。足元はホワイトブーツで軽やかさを演出。 ユニークなシルエット、質感のアウターはどこかフェアリーテイストでファンシーな雰囲気。その襟元とスカート、チップスとブーツなど、色合わせを意識することで全体にまとまりが出せる。
ユニークなシルエット、質感のアウターはどこかフェアリーテイストでファンシーな雰囲気。その襟元とスカート、チップスとブーツなど、色合わせを意識することで全体にまとまりが出せる。 プリントTシャツのストリート感あるコーディネイトに、ネオングリーンの透け感あるワンピースをレイヤード。一気にユニークさが高まり、個性的なコーディネイトが完成する。首掛けしたウォレットバッグもナイス!
プリントTシャツのストリート感あるコーディネイトに、ネオングリーンの透け感あるワンピースをレイヤード。一気にユニークさが高まり、個性的なコーディネイトが完成する。首掛けしたウォレットバッグもナイス!